一年ほど前にいただいたものになりますが、まあなんとか咲かせることは出来ました。
正直、地生ランは苦手で、いまいちうまく咲かせることが出来ません。ただ、色々調べてちょっとずつ改善してきており、大失敗さえしなければ翌年につなげられるので、翌年の失敗を踏まえて対策を練るみたいな対処でなんとかやってます。
冬季の葉がない時期の管理は乾燥しすぎないようにすることが大事みたいで、ビニール袋管理か時々水をやる様にするとの記述を見ました。うちでは時々湿らせるぐらいの対応を取っています。
新芽が出てきてからは乾燥は好ましくないようですが、ずっとびちょびちょもよろしくない様です。ピートベースのmixや水苔など用土は様々みたいですが、自分の管理に合わせて選択するような感じでいいと思います。うちは大体水をやりすぎるので、水はけの良い多肉植物の土をベースに水苔のみじんを混ぜています。開花後は少し乾燥のタイミングを長めに取ると良いとのことでしたが、余り変えなくても良さそうな印象でした。
今回ちょっと失敗したなと思ったのが、つぼみが上がってきたタイミングで気温が結構落ちてきて、寒すぎたんじゃないかと思っています。開花が11月ぐらいだったのですが、他の蘭に合わせて結構外に出しっぱなしにしてしまったせいか、つぼみのままでいつまでも開花せず。しかも、上の方はしけたり、うまく開かないまま終わったりしてしまいました。気温にも依りますが、ちょっと加温してあげた方が良さそうです。次はつぼみが上がってきた後に外が寒くなってきたら、早めに室内に持ち込んで加温しようかと思っています。


