大規模な温室の方は専用の送風機を導入していると思いますが、小規模にベランダで蘭を育てている人たちは送風機をどうしているのでしょうか。エアコンのダクトに電源コードを通してサーキュレーターを導入すればとか言われましたが、ダクトの工事が面倒ではないですか。しかも、サーキュレーターが壊れる度に工事のやり直しなんてできないし、屋外で使えるコンセントとか考えると、色々面倒でマキタのCF102Dにしました。
これをベランダの隅っこに置いて、一番弱い送風にしています。一時期は首振り機能を使っていました。しばらくは良かったんですが、1.5年ほど使った辺りから調子が悪くなりました。夕方に帰ってきた後に充電しようとすると、数秒で充電終了になることが増えてきたんですよね。バッテリーの寿命を疑ったのですが、新しいのを買っても変わらず。休みの日に見ていたら、電源onにして10分もしないうちに勝手にoffになってました(^^;
壊れたな…と思ってネットを調べると、どうも内部が断線することが多いようです。どうしようか悩んでいたんですが、そんなことをしているうちに冬になり使用しなくなりました(冬は室内なのでコンセントに繋ぐサーキュレーターで良いのです)。そして、再び春がやってきたのですが、なぜか普通に使えるではありませんか。ラッキーと思って、首振り機能を封印したまま使っていましたが、突然全く動かなくなりました(^^;
色々やってみましたが、全く電源が入らず、うんともすんとも言わない。これは完全に断線してしまったのだろうと開封してみると、基板が焦げてました…。


しかもなんかよく分からない液体がうすーくこぼれているようで、液漏れ的な事象も起きていたっぽい。焦げたのと液漏れとどちらが先かは分かりませんが、炎上しなくて良かったです。バッテリーは純正を使っているので、原因はよく分かりません。
保障期間は1年間であり、購入してだいたい3年経過してるので、保障は効かず。修理すると結構かかるみたいで、それなら新品の方がよさそう。だけど、同じことが起きたらどうしよう…。今回は大丈夫だったけど、次は炎上しないとは限らないし。
悩みながらamazonを見ると、よく分からない会社製ではありますが、ミストを撒布する機能も付いているファンもあるようです。しばらく悩んでいましたが、よく分からない会社だと炎上しないということはないだろうし(むしろ逆かも)、今あるバッテリーが無駄になるのも困るな…と思いまして、再び同じのを買いました。今度は首振り機能は使わずに使用してみます。

